医学部受験にかかる費用

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医学部予備校の教材費

医学部予備校の教材費 医学部予備校の教材費についてですが、費用の相場は、参考書の購入などで10万円から20万円ほどとなっていることが多いです。
ただ、教材にかかる費用で医学部予備校を選ぶことは落とし穴が潜んでいることもあるためあまり教材の費用だけを参考にしないほうが良いとも言えます。
教材費には、夏期講習・冬季講習に代表されるようないわゆる「季節講習」は授業料に含まれていないところもあります。
授業料だけで見ると安く見えても季節講習を入れて計算したら割高に感じるなどといったことも起こり得ます。
また、教材に関する費用も新規に発生することも考えられるため注意を要します。
季節講習は必ずしも受ける必要がないわけではありませんが、医学部予備校に通うときには志望校に合格できないと意味がないため実質的には必須のようなものと考えます。
ですので、医学部予備校選びを行うのにあたっては教材の代金だけ見るよりもトータルでかかる金額を考慮して選んだほうが良いです。

医学部を受験する時は、団体で模試を受けた方が模試代が安くなります

医学部を受験する時は、団体で模試を受けた方が模試代が安くなります 医学部の予備校は多数ありますが、年間授業料を安くみせかけるために季節講習や合宿講座、模試代などを含まない金額で生徒を募集している予備校もあります。
模擬試験は個人で受けるより団体で受けた方が割引で安くなりますので、予備校を通じて受けた方が得策とはいえ、あまりにも他の予備校に比べて格安な学校は注意が必要です。
医学部の模試は全統医進模試と言って、英語と数学と理科の三教科に加えて小論文があります。
全国47都道府県で行われており、予備校などの全統記述模試で合格点を出せる生徒でさえ、全統医進模試では合格点に届かないと言われるほど難易度の高い試験です。
全統医進模試は医学部の二次試験本番と難易度が近いと言われているので、この試験の結果により今後生徒がどういう対策法を取れば良いかの指針になります。
できるかぎり受けるためにも医学部受験に関する情報が入手できる予備校に通い、他の学生と試験対策をしながら挑むのが望ましいです。